randy time

秋田県 乳頭温泉湯巡り

2009年7月11日(土)


早朝に出発し、秋田県の乳頭温泉を目指す。
R457〜R47〜県道17〜R457と順調に快走。
栗駒ダムへ向かう県道42〜県道47を通るのが、衣川へ向かう近道なのだが、昨年の地震の影響でいまだ通行止め。


右折してR457をそのまま走り、県道240で厳美渓へ。


ここでしばし休憩&コンビニで買った朝食を食す。


県道31〜R4〜県道37を北上し、途中の三角点展望台に寄り道。


県道37〜県道12を通り、花巻南温泉郷を過ぎたところにある、豊沢ダムで地図でルート確認するため休憩。


県道12から県道234へ入り、狭い山道をスローペースで走行する。
距離的にはこちらが近いが、道が狭くペースを上げられないため、もしかしたら県道12〜県道1のルートの方が早かったかもしれない・・


県道234〜県道1〜R46〜R341〜県道127〜県道194と経由し、乳頭温泉の鶴の湯へ。


晴れの休日だというのに、お客さんが少ない。
先日までの大雨の影響か?

今日はK1200Sで来たので、ここに着くまでの未舗装路が怖かった・・


混浴露天風呂も混雑してなかったので、乳白色のお湯をたっぷりと堪能することができた。


風呂上がりに辺りを散策。


水車が元気よく回ってる。


次は黒湯温泉へ。


駐車場から狭い下り坂を下りていくと、


宿が見えてくる


ここでも混浴露天風呂に入浴。
ここの湯も乳白色で、鶴の湯とあまり変わらない感じ。


黒湯温泉の駐車場にバイクを止めたまま、反対側の坂道を下っていくと、


またまた温泉宿が見えてくる。


3湯目は孫六温泉。
ここでも混浴露天風呂に入浴。
黒湯温泉のすぐ近くにあるのに、ここのお湯は無色透明。
でも硫黄の臭いはしっかりする。


4湯目は休暇村乳頭温泉郷
こちらはさすがに混浴はなし。
お湯は白濁の単純硫黄泉。


5湯目は妙乃湯
混浴の露天風呂は褐色の湯
川を見ながら入浴してたら湯あたりした・・


6湯目は大釜温泉。
昔の小学校舎を移築改造した建物らしく、面白い形をしている。
こちらは混浴はなし。
露天風呂の湯は薄茶色でちょっと熱かった。


最後の7湯目は蟹場温泉。


一旦、建物に入って料金を払った後、別の出口から外へ出て、


ちょっと歩いたところに混浴露天風呂がある。
なんとも開放的な露天風呂!
無色透明でちょっと熱め。
渓流の流れる音や小鳥のさえずりを聞きながらの入浴はとてもリラックスできた。

駆け足での入浴となったが、乳頭温泉7湯それぞれが特色のある湯なので、とても楽しく入浴することができた。
帰りはR46〜R105〜R13〜R108〜R47〜R457とすべて国道ばかりを経由して帰宅。

本日の走行距離:約550km

※今回の写真はどれも露出オーバー
 なぜ???カメラ壊れた?

山形県 小野川温泉 河鹿荘

2009年2月28日(土)


山形県の小野川温泉へ向かう途中、赤湯にある赤湯ラーメン 龍上海 本店で昼食。


「からみそラーメン」が人気で、この日も長い行列が・・


30分ほど待ってやっとありつけた。
適度な辛さでうまい!


昼食を食べた後、そのまま南下して小野川温泉へ。


温泉街を奥まで進んでいったところにある河鹿荘へ到着。


家族で入れる貸切風呂へ。


貸切風呂の割に大きな湯船。
脱衣所も広くて7,8人で入っても大丈夫だろう。
でも洗い場が2ヶ所しかないが。。


湯温が熱くて長時間入っていられない。
でも娘と一緒に足湯のように足だけ浸かって外の雪景色を見るもの良いものだ。

山形県 赤倉温泉 湯の原

2008年11月29日(土)


古川からR47を新庄方面へ。


正面に見えるのが赤倉温泉スキー場。
積雪が30cm程あるそうだが、スキー場開きはまだとのこと。


本日の目的地は赤倉温泉 わらべ唄の宿 湯の原。


源泉掛流しの貸切露天風呂があり、去年来た時にとても気に入ったので、今年もまたやってきた。


貸切風呂はこんなかんじ。
露天なので湯に入らないとめちゃくちゃ寒い!
湯は無色透明で、ちょっと熱かった。


風呂からは小国川のせせらぎが聴こえる。


小さいけど休めるところがあってまったりと過ごせる。


家族のお気に入りの温泉なので、また来年も来ることになるだろう。

山形県 蔵王温泉 つるや

2008年11月9日(日)


寒くなってきたので家族で温泉へ。
エコーラインが今日の17時で冬季閉鎖になるということで、雪が気になったが、行き先はエコーラインを通っての蔵王温泉に決定。
写真は青根温泉付近の紅葉。


エコーラインの下の方はまだ紅葉が楽しめる。


さすがにここまで登ってくる車はほとんどいない。


登っていくと上の方に白いものが見えてきた。


蔵王ハイライン付近。


気温は-1度。


エコーラインを抜けて、県道53号を通り蔵王温泉へ。
五感の湯 つるや へ到着。


家族で入れる貸切風呂へ入浴。
色は透明っぽいがかなり硫黄臭がする。
以前ここに来たときはかなり熱かったが、今回はそれほどでもなく、娘も肩までつかることができた。
帰りはR48を通って帰宅。

本日の走行距離:220km

福島県 中丿沢温泉 磐梯高原リゾート・インぼなり

2008年9月23日(火)


白石ICまで下道を走り、そこから高速に乗ったのだが、ETCレーンが工事中のためチケットを受け取る羽目に。。
ということは途中でシート下のETC車載機からカードを抜き取らなきゃならなくなった。
仕方が無いので国見SAに立ち寄り、ここに寄ったら必ず食べる、黒豚しゅーまいを食す。

福島西ICでチケットとETCカードを手渡して、念のため「割引きされますよね?」と確認したら、ちゃんと割引きしてくれた。


R115を猪苗代方面へ。
高度が上がってくると、ちょっと風が強くなってきた。


土湯トンネルを抜け、数キロ走ったところで県道24号に左折。
看板通りに進み、中丿沢温泉の「磐梯高原リゾート・インぼなり」に到着。


上から写してみた。


中丿沢温泉には12軒の温泉旅館があり、7kmも離れた山の中から、毎分1万リットルもの量が湧いている源泉を引いているとのこと。

内湯は大きめの湯船だが、露天の湯船は小さく、ちょっとがっかり。
お湯はちょっとだけ白く濁っていて、かすかに硫黄臭がした。


お土産に笹だんごを買ってみた。


よもぎもち(たぶん)の中にあんこがたっぷり詰まっていて、とても美味しい。

秋田県 象潟温泉 道の駅象潟ねむの丘 眺海の湯

2008年6月27日(金)


道の駅象潟にある展望温泉。
国道7号の海岸沿いに建物があり、日本海を眺めながら入浴できる。
温泉は4Fにあるのでエレベーターで登って行く。

90分で350円のお得なプランがあったのでそれを利用。
ちなみに1日券でも500円とこちらもかなり安くなっている。

内湯のみだが、ガラス張りで日本海が一望できるのでとても開放感がある。
お湯は褐色でこの日はちょっと熱めだった。
源泉温度が40.8度とのことなので、加温しているらしい。
泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、スベスベ感がある。
とても良い温泉だった。
週末はかなり混雑しそうだが・・

山形県 蔵王温泉 源七露天の湯

2008年6月18日(水)


蔵王温泉の表通りからちょっと登っていったところにある日帰り専用の温泉施設。


内湯にはシャワーが付いているが、シャンプーやリンス、石鹸の備え付けはなし。
持参するか、購入するかしないといけない。

ここは名前の通り露天風呂がメインなので、内湯はそれなり。


露天風呂は浴槽が2つあり、手前がぬるめで奥がちょっと熱め、湯は白濁していて硫黄匂がする。
とても気持ちがよく、また来たくなるような泉質だ。

上を見ると真っ青な青空が広がっていて、あまりの気持ちよさについ長湯してしまった。

岩手県 遊林ランド種山

2008年6月8日(日)


ここは温泉ではなくただのお風呂。
でも意外に利用客が多かった。
露天風呂はなくて内湯のみ。
畳の休憩所が広くてゆっくりするのには良さそう。
実際、横になって寝ている人が多かった。

青森県 酸ヶ湯温泉

2008年5月24日(土)


八甲田山系の火山起源の温泉。
湯はその名の通り強い酸性を示す。
すかゆは鹿湯(しかゆ)が変化したもの。
(ここまでWikipediaより転用)

一軒宿なのに建物がかなり大きいのにちょっと驚いた。
こんな山奥にも昔から大勢の湯治客が来たのだろうか。

混浴で全国的に有名になってしまった千人風呂には「熱の湯」と「四分六分の湯」という浴槽が2つあり、それぞれ源泉が異なるらしい。

脱衣所は男女別だが、浴場は混浴となっていて、大きな浴槽の真ん中辺りに男女の境の目印があるだけ。
泉質は酸性硫黄泉でにおいがキツく、白濁している
湯温はちょっと熱めだが、熱いのが苦手なオイラでもそれほど苦なく入れた。

以前からずっと来てみたいと思っていた温泉なので大満足だった。

青森県 鍋石温泉 ウェスパ椿山

2008年5月23日(金)


温泉やコテージ、体験工房、スロープカー、展望台などが楽しめる観光施設。
その一角に鍋石温泉がある。

ここにはドーム型の開閉式展望露天風呂があるのだが、この日は残念ながら曇り空で、夕日が拝めそうもなく、ドームも閉じたままだった。
天気の良い温かい日はドーム型開閉窓が開き夕日を見ながらの入浴が可能。

泉質はナトリウム塩化物強塩泉で、ひげ剃り後の肌にしみて非常に痛い。。
写真で見た浴槽はちょっと大きめに見えたが、実施はそれほど大きくなく、ちょっと残念だった。

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